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Keb' Mo' [You Tube]
差別化、先頭集団、後続組・・・ [雑感]
どこの業界も益々「競争」が激化しています。
企業は、「競合"他社"優位性」
個人も、「競合"他者"優位性」
に対する活動を疎かにすることはできません。
この「優位性」を築き、継続する為に、
「差別化」を一生懸命考えます。
「他社・他者」に対して、何が「優位」なのか?
「先頭集団」は「後続組」に対して、ブランド力など、
分かりやすい「差別化要因」があるのですが、
大半を締めるこの「後続組」も、
その「後発組」の中で「次の競争」にさらされています。
この「後続組」は、商品やサービスにあまり差がありませんが、
「生産性」や「効率」や「接客」や・・・様々な方法で
「二番手集団」を形成する「差別化要因」を考えれば、
まだまだ、チャンスはイッパイ見えるし、
反対に・・・
「三番手集団」は無い・・・
という危機感もハッキリするような気がしてます。
新規のお客様に感謝 [たまには税理士として・・・]
決算書なんて役に立たない!! [たまには税理士として・・・]
税理士がこんなことを言っていいのかどうか・・・ですが・・・敢えて。
「決算書なんてホント役に立ちません」
というか
「決算書は信用できない」
というか・・・。
何が言いたいのか?
もう少し、正確に言うと、
「決算書の読み方は難しい」
という方が適切かも知れません。
つまり「読解力」がなければ、
「誤解の温床」なのです。
例えば・・・
>(A社)売上高5億円:経常利益 100万円
>(B社)売上高5億円:経常利益1000万円
どちらが業績イイですか?
答えは「わからない」・・・ですよね?
同じ売上高でも、B社の方が、10倍も利益を出しています。
「読解力」がなければ、
「B社!」と答える人の方が多いのではないでしょうか?
追加の情報として、
>(A社):社長の給与3000万円
>(B社):社長の給与500万円
とし・・・
社長の給与を無いもの、として計算すると、
>(A社):経常利益:3100万円
>(B社):経常利益:1500万円
というように、逆転します。
なのに・・・「経常利益率は、ど~の、こ~の」って言ったところで
何の役にも立ちません。
中小企業の決算書って、それくらい、
「いろんな操作」がされています。
だから「額面通り」に見ても、
決算書なんて役に立たない!!
のです・・・。
だから、"経営の為"には、
「財務会計」ではなく「管理会計」による業績管理がすごく重要なんです。
会計は、銀行の為でもなく、税務署のためでもなく、
経営者の為にあるべき!なのですから。
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